弊社では X-Rite eXact 1 装置のサポートを終了いたました。現在ご使用の装置のアップグレードをご検討ください。2026 年 9 月 1 日をもちまして、X-Rite eXact スタンダード、eXact Xp、eXact アドバンス、eXact ベーシック・スペクトロを含む eXact 1 装置の販売を終了いたします。
修理サービスおよびテクニカルサポートは、シリアル番号に基づいて引き続き提供いたしますが、交換部品の生産終了やサプライチェーンにより、今後のサポートも段階的に縮小されます。印刷環境を停止することなく、測色作業を継続するために、今すぐ製品のアップグレードをご検討ください。
eXact 2 シリーズへのアップグレードは、単なる従来の分光濃度測色計にとどまりません。アップグレードにより、信頼の置ける測定を実行し、カラーマネージメントを簡素化し、印刷、パッケージ印刷、インクの各ワークフローに弊社が提供する最新のポータブル・プラットフォームへ移行する絶好のチャンスです。eXact 2 は現代の印刷のニーズに対応するとともに、最新のセキュリティ、OS およびソフトウェアの互換性条件を満たします。
eXact 2 の全モデルは共通のハードウェアをベースとし、カラーマネージメントのレベル、用紙・基材の条件や、複雑なワークフローにも対応します。下記の eXact 2 ガイドから、お客様の印刷環境に適したモデルをご参照ください。
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モデル |
対象用途 |
ワークフロー |
特徴 |
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エントリーレベルの商業印刷 |
単体運用タイプ |
シンプル+迅速な基本測定機能(濃度、L*a*b*、ΔE) |
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商業印刷、パッケージ印刷、段ボール、軟包装材 |
機器を中心としたシステム連携運用が可能 |
ソフトウェアとの接続機能を用いて印刷現場に万能性を発揮 |
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軟包装材パッケージ印およびインクメーカー |
機器を中心としたシステム連携運用が可能 |
フィルム、ホイル、白色不透明、ウェットインクを含むワークフロー対象 |
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色精度が重要な印刷、パッケージ印刷、インク環境 |
機器を中心としたシステム連携運用が可能 |
最も多様な基材に対応する分析機能を搭載 |
eXact 1 装置の生産終了は何を意味しますか?
エックスライト社では、eXact スタンダード、eXact Xp、eXact アドバンス、eXact ベーシック・スペクトロを含む eXact 1 装置の販売を終了いたします。既存の装置は引き続き使用可能ですが、現在のハードウェアへのアクセス、ソフトウェアの互換性、サービスオプションおよび長期的なワークフローのサポートを維持するために製品のアップグレードをご検討ください。
現在使用中の eXact 1 装置に対するサービスやサポートは今後も提供されますか?
はい。修理サービスおよびテクニカルサポートは、装置のシリアル番号に基づき引き続き提供いたします。シリアル番号が 30000 以前の eXact 1 装置は 2028 年12 月 31 日まで、シリアル番号が 30000 以降の装置は 2031 年 12 月 31 日まで引き続きサポートを提供いたします。修理サービスのご利用状況は時期によって異なる可能性があるため、現在ご利用の装置に対応するサポート内容をご確認の上、アップグレードをお早めにご検討ください。
現在の装置をそのまま使い続けるのではなく、なぜ eXact 2 にアップグレードすべきでしょうか?
eXact 2 はビデオターゲット機能による正確な位置合わせ、デジタル ルーペ機能による拡大表示、直感的なタッチスクリーン操作により、ユーザーによるバラツキを排除します。測定範囲を明確に確認し、パッチ検証を行い、作業・シフト・ユーザー経験を問わず、一貫性のある測定値を出力します。
弊社ではスムーズな移行・導入を支援しています。お問い合わせフォームにご記入ください。弊社のカラースペシャリストが、現在ご利用の装置に基づいてアップグレードオプションを比較し、生産環境に適した eXact 2 モデルを推奨いたします。