i1Profiler (i1Publish) v3.8.7
名前: i1Profiler(i1Publish)
バージョン: v3.8.7
旧バージョン: v3.8.6
リリース日: 2026年7月21日
ファイルタイプ: PC - インストーラー / Mac - 圧縮パッケージ
ファイルをダウンロード: Mac バージョン PC バージョン
注記:
重要なお知らせ
- i1Pro 2 シリーズ製品は、2025 年 1 月 1 日をもちましてサービスを終了いたしました。
- i1Pro 2 および i1iO 2 は、i1Profiler におけるサポートを終了いたしました。
i1Pro3 へのアップグレードをご希望の方は、お問い合わせページよりご連絡ください。
v3.8.7 の新規内容
本リリースに追加された機能および改善点は以下の通りです。
新機能
- i1Pro 2 および i1iO 2 のサポートを終了いたしました。
- [カラーピッカー] 機能に対するベータ版の使用期限は、2026 年 10 月 16 日に延長されました。
解決された問題点
- [スポットカラーの比較] および [カラーピッカー] のワークフローにおいて、Pantone® カラー/ブックをダウンロードできなかった問題が修正されました。
推奨されるシステムの必要条件
Macintosh®:
- macOS 14.x ~ macOS 26.x(Tahoe)
- 全ての OS に最新アップデートがインストールされていること
- 4GB 以上のRAM
- Intel® Core i3 プロセッサ(2013 年またはそれ以降)
- 2 GB のディスク空き容量
- USB ポート
- 解像度が 1024 x 768 またはそれ以上のディスプレイ
- デュアルディスプレイには、2 つのビデオカードまたはデュアルビデオ LUT をサポートするデュアルヘッドのビデオカードを必要です。
- ビデオカード用の最新ドライバがインストールされたもの
- ソフトウェアのインストール、ダウンロードおよび自動更新に必要な高速インターネット接続
- アプリケーションをインストールおよびアンインストールするには管理者の権限が必要です。
Windows®:
- Microsoft® Windows 11®
- 全てのOSに最新アップデートおよびサービスパックがインストールされていることを確認してください。
- 4GB 以上のRAM
- Intel® Core i3 プロセッサ(2013 年またはそれ以降)
- 2 GB のディスク空き容量
- USB ポート
- 解像度が 1024 x 768 またはそれ以上のディスプレイ
- デュアルディスプレイには、2 つのビデオカードまたはデュアルビデオ LUT をサポートするデュアルヘッドのビデオカードを必要です。
- ビデオカード用の最新ドライバがインストールされたもの
- ネットワークアダプターがインストールされており、ドライバが搭載されていること
- ソフトウェアのインストール、ダウンロードおよび自動更新に必要な高速インターネット接続
- アプリケーションをインストールおよびアンインストールするには管理者の権限が必要です。
オープンソース/サードパーティーソフトウェア:
クレジットフォルダーは次のパスにあります。
- Windows:インストール先フォルダー\Program Files(x86)\X-Rite\i1Profiler\Credits
- Mac:アプリケーションのパッケージ内容:Contents/Resources/Credits
注意事項
- i1Profiler のバージョン 3.6.1 で作成された [ディスプレイの設定] の項目は、他のバージョンで読み込むことはできません。
- 照明ボックスのマニュアル測定に使用される測定アルゴリズムには、エラーの検証機能がありません。次の手順に進む前に、ディスプレイに表示されるすべての測定値を確認してください。
- 大きなパッチセット(>3000)でプロファイル作成および最適化する際は、大量のRAMが必要です。プロファイル作成が失敗する場合は、テストチャートのパッチ数を減らしてください。
- 複数のモニターがミラーモードにある際は、モニターキャリブレーションが機能しません(Windows® のインストールにのみ発生)。
- i1Profilerは、AirPlayで接続されているディスプレイのキャリブレーションをサポートしていません。
ディスプレイのプロファイルを作成した後にロードできない、またはディスプレイ LUT がシステムにロードできない場合は、測定ページで自動ディスプレイコントロール(ADC)をオフにし、再度実行してください。
i1ProfilerはOpenGLを使用して、プロファイルの3D色域を表示します。色域プレビューで問題が生じた場合、ビデオカードのドライバが最新のものであることを確認してください。
i1Profilerは、他のアプリケーションからCGATS測定ファイルを読み込むことができます。しかしながら、カラーエンジンはi1Profilerで生成されたパッチセットを使用できるよう最適化されています。i1Profilerワークフローにおいて作成されるプロファイルの品質は、旧バージョンのチャートや測定値から作成されるプロファイルより優れた品質となります。CMYK+Nプロファイルでは、旧バージョンのパッチセットでプロファイルを作成できない場合があります。CMYK+Nプロファイルを作成する際は、i1Profiler内で新規チャートを作成することが推奨されます。
ディスプレイのプロファイル作成に [環境光のスマートコントロール] を使用する場合、[ディスプレイ品質検証] 機能で、より大きなΔEが測定されます。この機能は最少ΔEを目標とするものではなく、測定された環境条件に基づいたビジュアル表示に対してプロファイルを最適化します。
i1ProfilerTrayアプリケーションは、起動時に接続されているディスプレイを探します。ディスプレイを接続または接続解除すると、i1ProfilerTrayを再起動するか、ログアウトするか、またはシステムを再起動するまで変更が適用されません。Windowsではi1ProfilerTrayをPrograms\Startupメニューから、Macではi1Profilerアプリケーションと同じフォルダーから再起動することができます。
コンピューターがスリープモードに入ると、アプリケーションと測定装置の接続が解除される場合があります。そのような場合は、装置を一旦外し再度接続してください。X-Rite Device Servicesの旧バージョンを使用する古いアプリケーションをインストールすると、i1Profilerが装置と接続できない、または起動しない場合があります。
この問題が発生した場合は、i1Profilerを再インストールし、最新のX-Rite Device Servicesを復元してください。測定器の接続時に問題が発生した場合、装置を外して再度接続してください。
USB ケーブルを接続する際、iSis の電源ボタンがオンになっていることを確認してください。ボタンがオフの状態で接続し、電源をオンにすると、iSis は表示されません。
i1iO装置は一行のチャートをサポートしていません。