本ウェビナ(第4回)では、測色データの不整合がなぜ起こるのか、その原因となる測色機器まわりの代表的な落とし穴を解説します。 機器選定、キャリブレーション、データ管理の考え方を理解することで、ブランドがサプライヤーの測定結果を「信頼できる状態」に保つためのポイントを学べます。

その「やり直し」、本当に必要ですか? ー
デジタルカラーワークフローで実現する廃棄ゼロへの道

アパレル・フットウェア・テキスタイル業界では、サステナビリティへの取り組みがますます重要視されています。 その中でも、色に関する手戻りやサンプルの再作成、物理サンプルの輸送は、コストや納期だけでなく環境負荷の増加にもつながる課題となっています。

本ウェビナーでは、デジタルカラー管理を活用してサンプル輸送や廃棄物を削減しながら、安定した色品質を実現するためのベストプラクティスをご紹介します。 ブランドとサプライヤー間の連携強化、業務効率化、そしてサステナビリティ推進に向けた実践的なポイントを学んでいただけます。

本ウェビナーで学べる内容:

  • ブランドカラーの測色データを標準化し、サプライチェーン全体で一貫した色基準を共有する方法
  • サプライヤーを含む関係者間で、デジタルカラー管理ツールを効果的に活用するポイント
  • 標準化された色データの共有プロセスを構築し、色品質の一貫性を維持する方法
  • 目標色の分光データや生産要件を、安全かつ正確に共有するためのベストプラクティス
  • ラボディップの評価・承認プロセスをデジタル化し、承認業務を効率化する方法

 

登壇者:
Pieter Mulder
エックスライト社、グローバルブランドアカウントディレクター

ブランド企業様向けのビジネス開発とグローバルマネジメントに豊富な経験を持っています。現在、エックスライト社でのグローバルブランドアカウントディレクターとして、 アパレル・フットウェア、ソフトグッズブランドのお客様に対し、サプライヤーチェーン全体で活用できるデジタルカラーワークフローの導入と運用を支援しています。ブランド色の一貫性を保ちながら、 市場投入までの時間短縮や廃棄物、二酸化炭素排出の削減をサポートしています。

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本シリーズでは、全4回構成で、アパレル・フットウェア、ソフトグッズブランドが市場のトレンドに対応し、コストを抑えながら、サプライヤーとの連携強化やサステナビリティへの取り組みを進めるポイントをご紹介します。 色指定から生産まで、各工程で発生しやすい課題を解決するためのポイントを、他のウェビナーも是非ご覧ください。

本ウェビナーは、AI音声で日本語字幕付きのアーカイブ配信動画です。


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