概要

生産ワークフローにおいて、「色が合わない」経験をされたことはありますか?バッチ間で色が異なっている、サプライヤーやお客様に「色」を言葉と現物色見本で伝えるのは難しい…等のご経験があるかもしれません。

エックスライトがご提案する「デジタルカラーワークフロー」を導入すれば、生産工程全体における色のデザイン、測定、コミュニケーションが容易になり、商品開発のスピードは向上します。現物サンプルをやり取りする必要もなくなるため、時間とコストを削減できます。 視覚的な色合わせを各工程で繰り返すと、「エラースタック(色の誤差の積み重ね)」が起き、正確な色の生産は困難になります。デジタルカラーワークフローであれば、工程を減らし、期待する色の配合を、何度でも繰り返し生産することが可能になります。また、このワークフローは、難易度が高いリサイクル原料の色合わせにおいても、活用できます。

さらに、本ウェビナーでは、最近のトレンドである、色だけでなく、物体のアピアランスもデジタルデータ化するソリューションについてもご紹介します。

テーマ

X-Riteグローバルシリーズ
― 色の数値化・デジタル化で、生産ワークフローを改善する方法 ―

対象

  • メーカーの生産部門、品質管理部門の方
  • デザイナーの方
  • ブランドオーナー等、生産を発注するお立場の方
  • デジタルカラーワークフローにご興味がある方

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詳細はウェビナーの動画をご覧いただくか、エックスライト社(X-Rite社)にお気軽にお問い合わせ下さい。