Vale-Tech社製Ink Managerのディスペンサー設定注記

アプリケーション:Ink Manager
メーカー:Vale-Tech
プラットフォーム:PC Windows XP
バージョン:不明
ケーブル:該当なし
注記:Ink Managerの初期インストールは、Quick-Ink Plusと動作するよう事前に設定されています。X-RiteColor Masterと使用する際は、必ず次の手順に沿ってください。

「Regedit」を実行します。

次のキーに進みます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VALE-TECH APPLICATIONS\INKMANAGER\SETTINGS

新しい記録タイプの「DWORD」を作成します。ステップ...

Edit, New, DWORD Value

New record name = "XriteLink"
New record value = 1 (base = Hex)

2つ目の記録タイプ「DWORD」を作成します。ステップ...

Edit, New, DWORD Value

New record name = "m2001Format"
New record value = 1 (base = Hex)

この追加キーと共に、第2キーの値(0 = Quick Ink, 1 = X-RiteColor Master)を設定することにより、Quick-InkとX-RiteColor Masterを切り替えられるようになります。追加・変更後にシステムを再起動する必要はありません。レジストリ内容は直ちに有効になります。


X-RiteColor Masterではディスペンサー機能を有効に設定する必要があります。画面上部のメニューバーから [オプション] -> [調色] を選択します。下記のようにディスペンサーを有効にし、パス名およびファイル名を入力してください。

[ディスペンサー レポートを有効にする] および [ファイル名を確認しません] にチェックが入っていることを確認してください。終了後 [OK] をクリックします。今後、X-RiteColor Masterはフォルダ名「c:\inkman~1」およびファイル名「qinkdisp.txt」に配合を出力します。Vale-Tech Ink Managerソフトウェアは、このフォルダを監視しリンクを完了する必要があります。