939と旧ソフトウェアの互換性

 

ソフトウェア
アプリケーション
939テストモード基準色
の作成
サンプル
の測定
キャリブレーションダウンロードアップロード
QA-2000938エミュレーションOKOK不合格不合格不合格
QA-2000固有の値不合格不合格不合格不合格不合格
QA-Lite938エミュレーションOKOK不合格不合格不合格
QA-Lite固有の値OKOKOKOK1OK1
Quick-Ink固有の値OK2OK2OK2該当なし該当なし
Quick-Ink Plus固有の値OK3OK3OK3該当なし該当なし
ColorStart938および固有の値不合格不合格不合格不合格不合格
SpectroStart938エミュレーションOK4OK4OK4不合格不合格
  1. 許容値およびプロジェクト名は正しく合格しません。サンプルを測定する際、装置は全てを不合格と表示します。データがPCにアップロードされると、全データは正しく表示されます。操作を行うために、全てのドライバーファイルおよびDLLをX-Rite\Common folder(X-RiteColor Masterが使用)からXDS200フォルダ(QA-Liteが使用)を手動でコピーする必要があります。

  2. 手動で更新されたドライバーおよびDLLファイルは脚注をご参照ください。また、ソフトウェアは装置を自動的に測定モードにセットしません。データは転送されないため、この作業は手動で実行する必要があります。

  3. 手動で更新されたドライバーおよびDLLファイルは脚注をご参照ください。また、ソフトウェアは装置を自動的に測定モードにセットしません。データは転送されないため、この作業は手動で実行する必要があります。

  4. シュウのキャリブレーションを動作しますが、[ブラックを測定] の指示が表示されます。その他の機能も動作しますが、938や968に比べると速度が遅くなっています。速度の問題は、939が検証されたPCの設定による場合があります。

    注記:上記の検証では、シリアルポートが次のように設定されました。

    ボーレート9600
    ハンドシェークoff
    オート転送ON
    セパレータ復帰改行
    デリメータ復帰改行
    データの種類を設定カラーメトリック
    ヘッダープリントアウトoff
    標準プリントアウトoff
    エミュレーション上記テーブルのように修正