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リビジョンEのiSisまたはiSisXLをコンピュータに接続するには

新しいリビジョンEのiSisまたはiSisXL(シリアル番号が3300以降)をPCまたはMacに接続するには

iSisまたはiSisXLをProfileMaker5に接続する際は、5.0.9またはそれ以降のバージョンをダウンロードしてインストールしてください。

ProfileMaker5のリンク

iSisまたはiSisXLを別のソフトウェア(例:GMG、CGS、ColorBurst、X-Rite ColorPort)に接続する場合は、i1Diagnostics 2.5.1の新バージョン(更新日2010年4月30日)をダウンロードしてインストールしてください。 i1Diagnosticsをインストールした後、下記の手順に従ってソフトウェアに正しく接続してください。

i1Diagnosticsのリンク

PC専用:

  1. iSis機器を外し、i1Diagnostics 2.5.1をインストールします。 PCを再起動します。
  2. C:\Program Files\X-Rite\i1Diagnostics (64-bit Windowsは C:\Program Files (x86)\X-Rite\i1Diagnostics) を参照し、「EyeOne_iSis.dll」という名前のファイルをコピーします。
  3. 接続するプログラムのプログラムフォルダを参照します。 例えば、X-Rite ColorPort 1.5.4の既定場所は C:\Program Files\X-Rite\ColorPort\ColorPort 1.5.4 です。
  4. 選択したフォルダに「EyeOne_iSis.dll」を貼り付け、既存のファイルを上書きします。
  5. PCを再起動し、iSisを接続します。電源を入れてドライバをロードします。

Mac専用:

  1. iSis機器を外し、i1Diagnostics 2.5.1をインストールします。 PCを再起動します。
  2. [アプリケーション] フォルダにあるi1Diagnosticsのプログラムアイコンをコントロール・クリックします。 [パッケージの内容を表示] を選択します。
  3. [Contents]、そして [Frameworks] をダブルクリックします。
  4. 「EyeOne_iSis.framework」フォルダをコントロール・クリックした後、「Copy EyeOne_iSis.framework」を選択します。
  5. コピーした「EyeOne_iSis.framework」フォルダを使用するアプリケーションの [Frameworks] フォルダに貼り付け、既存のフォルダを上書きします。 ColorPort 1.5.4には、プログラムアイコン > パッケージの内容を表示 > Contents > Frameworks をコントロール・クリックします。
  6. コンピュータを再起動し、iSisを接続します。電源を入れてテストを行います。

注記:

リビジョンEのiSisおよびiSisXL機器とソフトウェア(例:GMG、X-Rite ColorPort、CGS)の通信エラーや用紙検出エラーは、古いDLLファイル(PC)またはフレームワーク(Mac)が使用されているためです。

新しいDLLファイルやFrameworksフォルダを、iSis機器を接続する各ソフトウェアの適切なフォルダにコピーしてください。 GMGに接続されている場合、DLLまたはフレームワークをそれらのファイルを保存するためGMGが使用するフォルダ(通常はプログラムまたはアプリケーションのフォルダ)にコピーしてください。

リビジョンEのiSis機器は、シリアル番号が3300以降となっています。