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プロファイル作成後の色かぶり:i1Displayのチェック

まず測色計をチェックしてください。不良装置は、複数のコンピュータの異なるアプリケーションにおいて似たような不良の結果を出力します。「詳細」モードの特定の設定(6500Kの白色点、2.2ガンマ、および120cd/m2の輝度)でi1Match3を使用し、通常のモニタを持つサポートされたOS上でi1Display2色彩計チェックすることができます。i1DisplayLT色彩計は、白色点を6500Kおよびガンマを2.2 (輝度オプションなし)に設定する必要があります。同じく不良な結果が出力された場合は、色彩計が原因と思われます。i1Match3プログラムは、白色点を [白色点を設定] 画面で出力します。現在の白色点が6500Kからはるかに異なる場合は(ほとんどのディスプレイは6500Kを使用)、プロファイルに満足できない色かぶりが発生します。

i1Match3は次のリンクからインストールしてください。

http://www.xrite.com/product_overview.aspx?ID=758&Action=support&SoftwareID=923

i1Display色彩計のサービスは提供されておりません。保証期間内であれば、エックスライト社が無償で修理いたします。保証期間が過ぎている場合は、新しい装置を購入してください。またその際、i1Display ProやColorMunki Displayの購入を推奨いたします。

上記のi1Match3のプロファイル設定で、装置が別のコンピュータで正常に機能する場合は、次を実行してください。

  1. i1Display色彩計の電源接続を解除してください。
  2. 「AppZapper」などのプログラムを使用して「i1Profiler D2LionEdition」を削除するか、i1Profiler D2LionEdidtionのアプリケーションフォルダをゴミ箱に移動してください。
  3. ディスク許可を修復します。
  4. コンピュータを再起動します。
  5. i1Profiler D2LionEdition v.1.0.1を再インストールします。リンクは下記にあります。
  6. i1Display色彩計を接続してください。本装置はUSBポートからの電源を必要とします。正しく電源接続されたUSBポートをご使用ください。キーボードやモニタのUSBポートは使用しないでください。USBハブ(Belkin、Linksys、Logitechは信頼のあるブランド)があれば、それを使用することもできます。

i1Profiler D2LionEdition 1.0.1へのリンク:

http://www.xrite.com/product_overview.aspx?ID=1933&Action=support&SoftwareID=1139